靴屋の童話のように。
箱の中の鑑定屋と。

ビシージの捕虜救出人は『こびとの靴屋』の“こびと”のようなものだと思う。
皆が気づかない間に、こっそりいつの間にかいるべき場所にNPCを返しておく存在。
いつの間にか「お。帰ってきたんだなー」と皆に思わせるような。
そんな存在だと思う。
感謝されることを期待してやるものではなく。
誰にも気づかれず、ひっそりと。
“こびと”としては「お。帰ってきたんだなー」と思った人が、その時にほんのちょっとだけ開けた人のことも思ってくれればいい。

“こびと”はあくまで自分の意志でやっているのだから、それが当たり前であると思われては困ってしまう。
開けに行くのも“こびと”の意志なら、開けに行かないのも“こびと”の意志だ。“こびと”にもそれぞれ都合ってものがある。
強制などされたら、靴屋の“こびと”ならすぐに他の店に行ってしまうに違いない。

“こびと”は決して大きな報酬など必要とはしていないけれど。
そんな存在がいて“生活”の裏側で頑張っていることだけ心に留めておいて欲しい。



捕虜解放人も色々なことを思ってやっていると思う。
自分のための魔笛ボーナス維持のために行ってる人もいるし、自分がやらないとという使命感でやってる人もいるだろう。
俺の場合は昔、シーフのトレハンで皆の役に立てればいいと思ったときそのままに、解錠能力で役に立てればいいなと。

――アルザビ利用してる数百人が今競売使えるのは俺のおかげ(ノ∀`)

とかちょこっとだけ自己満足に浸るくらいは許して欲しい。
まあどっちかというと純粋に趣味だったり。
敵多数の中で視線を縫って解錠して見つからなかった時は、ある種の快感すら覚えるんだよねw
解放行かないと落ち着かないしなw
それにテンポラリアイテムをしっかりと揃えておけば、それだけがだらるwの生存率もあがるんだ(´_ゝ`)b



昨日は帰宅したら死者の軍団が上がっていた。
ついでに朝のマム、昼間のトロールで多少捕虜が発生していた。
マムに1、ハルブーンに3。
ハルブーンの1は扉奥に残したネコ店主。追加は確認すると樽店主、抵抗II首、D樽。
時間を見ると死者開戦予想時間まで1時間半強。
今からだとハルブーンに場所確認なども必要なので、死者開戦までにNPC達は復帰できない。
魔人の薬がないが、まあしょうがない。
赤でナイズル島監視哨から飛んで確認作業。
D樽がモスラ奥に、抵抗II首が放置決定の扉奥にいた。
シーフに着替え、強化等してモスラの坂を【とんずら】でくだる。
ここはホント見つからなかったり見つかったりでわけわからん。
今回は華麗に全部見つかって大リンクしたが、解錠は一発で成功【絶対回避】して逃げることができた。
帰ってから参加した死者の軍団は当初ミリがやばかったらしいが、持ち直し、競売は暇なまま50分ほどで撤退。
結構長い印象だったが捕虜ゼロだった。



ハルブーンの扉奥は時間と人手があったらそのうちに。
マムは今日昼間来るだろうから、その結果次第かな。



“こびと”は今日も捕虜を探しに行く。
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コメント

カギの入手難易度ガツンと下げてくれないかなぁ…
ツールが使えないのでアレですけど
捕虜開放楽しいですねウフフ
【2007/02/28 00:48】 | URL | h #-[ 編集] | page top↑

入手方法をもっと増やしてくれればいいんですがねえ。
捕虜解放はなんか興味でついてきてくれる人がはまってるなw
みんたことk
【2007/03/01 13:05】 | URL | (管)。 #pOpqBC3.[ 編集] | page top↑
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